2016年2月13日土曜日

昭和のバレンタイン

ロンパージュームさん
動画見ました。
西川きよしさん 若いですねー!

人間は自分勝手ですね。
「今」の自分の都合で物事を言います。
自分自身が心当たりがあるので
あまり大きな声では言えませんが。

わかめ・わかめさん
ガキ大将いましたね!
ドラえもんのジャイアンのような存在の人もいました。
憎めないタイプの人ばかりでした。

Wakaさん
ラーメンが食べたくなりました。
僕も屋台でよく食べましたが
気のいいお兄さんのような人がつくってくれていました。
味は全く覚えていませんが、会話が楽しかった思い出があります。


明日はバレンタインです。

僕は昭和に学生時代を過ごしましたが
男には勝者と敗者にくっきり分かれる運命の日でした。

ある年に14個もらえたことがあったのですが
翌年は1個ももらうことができずに
ひどく落ち込んだ記憶があります。
あの差はなんだったのでしょう?

明日は最高気温20℃以上と暖かくなるようです。
チョコレートを用意される方は
溶かさないようにお気を付けくださいませ。


Daisuke




2016年2月5日金曜日

昭和の漫才

なぜか なぜかわからないけど この人たちの漫才が頭からはなれない・・・

大木こだま ひびき

時間があったらちょっと覗いてみてみてみてね。 【金はしぇべれへんやろ~】 なんか 今の漫才とまた一味違って 昭和の漫才は面白い・・・ 今でも笑える 

なんと言っても 人間らしい・・・・ 漫才師ならでの職人技とも言えるスパイスが一杯で なんとも心を温かくしてくれる・・・ 人を笑わす事 事態にも人情があふれてでいる・・・ 

まあ今の変則的なテンポも悪くはないが 彼らの話のテンポには 昭和が歩んできた時間の流れが凝縮うしている。そして夢がある・・・


そんなことをふと思っているうちに やはり頭に浮かんだ人物は 横山やすしさんですか・・・ 漫才でもよく話題にでてくるが 見てる方は笑えるが 本当に近くにいた人たちは笑えなかったのだろう 多くの人が彼から離れていった・・・・

話は違が 近くの商店がつぶれて困ったと言う話をよく 聞く。でもつぶしたのはその話をしている本人達だった・・・ 量販店が出店され やすさにつられて元気よく車で買いもに 安いものを手に入れ   いざ年を取って車に乗れなくなると 近くの商店があれば良かったのにとか・・・

本当に人間とは自分勝手な生き物だ・・・・ 

そして 人の欠点は見えても 自分の欠点は認めない・・・ 

でも昭和には みんな誰もが自分たちが不完全な事をしっていた・・・ そして助け合って生きていた。でもいまは自分だけが良ければいいの風潮だけが 流れているようだ・・・







流れて消えゆく 昭和・・・・  いつまで彼らの笑い残るのだろうか?


昭和の漫才 万歳 !!!


ロンパー重ム


2016年2月2日火曜日

昭和・ラーメン

わかめ・わかめ さんの昔の話し。
本当に今の若い人は大変だと思いますね~
今はちょっとした事が大事になってしまいますからね・・・。
(昔も今も悪い事は悪いで変わりは無いのですが、なんか行き過ぎのところも多いですよね。

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さてさて、今回はラーメンの話題を少々。

いまは本当に様々な種類のラーメン屋さんがありますね~。

いろいろな味を選ぶ事が出来る楽しみは増えたと思いますが、何かもうひとつ物足りなさを感じているのは私だけでしょうか?

やはり昭和時代のオヤジだからなのか、屋台のラーメン屋さんが懐かしく感じる事がシバシバあります
屋台のラーメン屋を思い出す時に必ず私の頭の中に浮かぶのは「東京・日野」の駅前に出ていたラーメン屋台なのです。小学生のころに数回行っただけなのに、そのお店が必ず浮かんでくるのは多分「すりおろしニンニク」をガンガン入れて店主に「入れすぎだ~」と注意されたからだと思います。
注意といっても笑いながらね。

先日も子供と話しをしていた時に屋台のラーメン屋さんに行ってみたいと言われ少し調べてみましたが、近所で見つける事が出来ませんでした・・・。

自分でもそんなに多くの回数経験したわけではありませんが、昔は近所で必ず見かけていたような気がします。子供の頃に屋台でラーメンを食べていた時の事を思い返してみると、ラーメンの味よりも店主から色々な話を聞いた事の方が頭に残っているような気がします。
ある意味で勉強の場所でもあり、大人の社交場のひとつだったような?

衛生面などで営業が難しい世の中になってしまった事もあると思いますが、少し寂しいです。
海外に出た時に屋台を見かけると懐かしい感じがするのも昔の日本的なイメージが頭の中に浮かんでくるからなのだと思いますが、なんか嬉しい気持ちになります。

なるべく近所で屋台のラーメン屋さんを見つけて行ってみたい今日この頃です。
いい店見つけたら報告させていただきます!

そういえば「夜鳴きそば」という言葉も懐かしいな~。



Waka


2016年1月30日土曜日

「昭和のガキ大将」 と・・・



記:わかめ・わかめ


「buki daiさん」 凧揚げは、大人になってからも普通に揚げていた気がします(笑)

それも全部良い想い出しか残っていません

風が無く凧が揚がらないので諦めて家に帰る途中に近所のお婆ちゃんからお菓子をもらったり

風が強すぎて凧がクルクル廻ったのが逆に愉しかったり

「大きな事」を始める前に願掛けで揚げた凧がず~~っと挙がり続けてどこかに消えてしまうくらい

いえ、

消えてしまったんですけど (汗) 

とにかく、上に上に揚がっていきました

この「大きな事」は、絶対に大大大大成功して落ちないと勝手に心の中で納得したり

嫌な思い出が無いから 「凧揚げ」は 好きです ^^ (人間って勝手です)


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先日、会社の休憩時間に、「昔のヤンチャ」と 「今のヤンチャ」の話が出ました

「昔のヤンチャさん」が語ってくれましたが、基本的に「ヤンチャ事」に変わりは無いようですね

いたずらや喧嘩」は今も昔も変わらない

ふ~~ん そういうものかぁ・・・

その話のあと、「昭和のガキ大将」と 「現代のリーダー」の違いを考えました

何が違うんだろうって

まぁ、「昭和のガキ大将」は喧嘩が強くて負けない 負けたら「ガキ大将 交代」

喧嘩っ早いけれど心はまとも・普通・逆に凄く優しい

そんなイメージです

今は「ガキ大将」とは呼ばないのかもしれないけれど「現代のリーダー」は

喧嘩は自分では手を出さない。人にやらせる

「甘やかされて心が歪んだ分、憂さ晴らしをしている子」 的なイメージでしょうか

「昭和のガキ大将」率いてするイタズラと、「現代のリーダー」率いてする悪戯

いたずらや喧嘩」の原因はあまり大きく変わらないとすると

「昭和のガキ大将」は注意で終わるけれど、「現代のリーダー」は逮捕

どこでどう違ってしまったのだろう

子供は皆ピュアな心を持ち合わせているのに


堂々巡りで答えが出ない

出てるのかな

出したくないのかな

悩めるwakameでした

しつれいしました



























2016年1月23日土曜日

凧揚げ 昭和の思い出

ロンパージュームさん
そのとおりですね。
昭和のころと違い、正月でも買い物ができなくて困る人は少なくなりました。
コンビニの灯りが一晩中ついている世の中ですね。



1月も下旬に入りましたが、昭和のころのお正月の話を思い出しました。

正月の子供の遊びといえば「凧揚げ」と思っていましたが
空き地が少なくなったせいか、あまり見かけなくなりました。

凧揚げは僕が子供のころは
近所の友達と集まってやっていました。

凧揚げに限らず友達との遊びが減ってしまっているのかなと思っていましたが
今のゲームは離れている人とも一緒につながって遊べるんですね。
凄い時代になったなと感じています。

今年は2016年 オリンピックイヤーです。
最近あまり気持ちのいいニュースが少ないように感じますが
いいニュースが流れて、幸せな人が一人でも増えるといいですね。


bukidai

2016年1月20日水曜日

昭和をかき消す流れ

あけましておめでとうございます

お正月は如何お過ごしでしたでしょうか・・・ 本当に最近は大した変化も無く年の瀬 そして新たな年が ごく普通に始まってしまうようです。

昔は 商店が閉まると言う事で 個々の家庭で色々な支度や準備に追われていたのですが
現在では コンビニの登場がそういった時代の流れを忙しない方向に牽引しているように感じ
ます。

正直 子供の頃はコンビニなど 一切無く どこに出かけるにしても おにぎりを母親がつくり それを何の疑いもなく食べていた記憶があります。それだけ 家を離れて外出することは ある種の一代イベントでした。

最近では手ぶらで 500円の昼飯代を頭に叩き込み時間に追われるように 外出そして忙しなく口に流し込み 帰宅といったスタイルが 個人的に定着しているのが現状でしょうか・・・ 

セブンイレブンが登場した当時は 7時から11時 やけに頑張るな~ なんて思ったものですが 最近ではコンビには24時間営業が普通・・・

世の中が休み無く動く でも 時には静かに止まっていて欲しい・・・ 止まらない社会の中で 変わって行く自分を探すことは難しい・・・ 少しはゆっくり流れて欲しいこの社会 そして自分の変化に少しは意識を向けたいと思う でも平成28年は容赦なくスタートし その流れの中にただただ身を委ねて 流れていく

28年 全ての生命が幸せでありますよに・・・・



ロンパージューム



2015年12月30日水曜日

恐怖の公衆電話

寒さも厳しくなってきました。
今年もアッという間に終ろうとしております。

私が生まれてから、技術革新により、あらゆるものがスピード化され、有効な時間を過ごせるはずですが、感覚的には時間もかなり速く過ぎている様な気がします。

もう少しのんびりと時間が過ぎてくれたらいいのですが、世話しない生活を送っております。

携帯電話が出てきて便利になりましたが、この携帯電話も世話しない気持ちにさせるモノではないでしょうか?

そして、町のあちらこちらに有った公衆電話ボックスも影をひそめてしまいました。

そんなことを考えていたら、高校時代あの狭い電話ボックスに3人ですし詰め状態に成りながら友人が好きな女子にデートを誘うための電話に付き合った時のことを思い出しました。

今では全く考えられませんが、好きな女の子に電話するという事は、かなり勇気のいる行為でした。

心臓バクバックもイイところです。

勇気その1、彼女の自宅に電話をする為親が出てくる確率が高い。

勇気その2、母親が出てくれれば少しラッキー、父親が出てきた場合は、口から心臓が飛び出そう 
                    な気分。

勇気その3、彼女が自宅に居るか、居ないのか、最悪居留守か・・・・居ない場合は、また電話を掛
                    け直さなければならない。その場合は、勇気その1から始めなければならない。
勇気その4、彼女がこちらからの要求を快く受け入れてくれるのか・・・・
                     玉砕した場合すべての勇気がパーになる。

たかが、デートの誘いであってもだ。

そんな、ミッションを遂行するため、一人で電話を掛けるなんてなかなか出来る者は居なかった。

とかく、仲の良い友人に頼み、電話の横に居てもらうのだ。

今考えると、横に居てもらうだけではあるが、何故か力強く感じるのだ。

冬のある日の出来事である。

私の友人Aが好きな女の子をデートに誘うため、私とBと3人で公園の電話ボックスに入り込み電話をした時のお話です。

Aはソワソワしながら電話ボックスに入り込む。
私と、Bがそのあとに続いた。

B:「なんか、ウンコ臭くねー?」

A受話器を取りお金の準備をしながら

A:「誰かウンコ踏んでんじゃねーのー?」

A受話器を耳に当てた状態で靴の裏を見たり、周りを嗅ぎまわっている。

B:「俺踏んでないよ」

俺:「俺でもない」

A:「俺も大丈夫」   辺りを嗅ぎまわっている。

A:「じゃあ電話するぞ!」       勇気その1モードに入った。

B:「本当にクセーなー」

A:「シーっ」
     『プルプル・・・プルプル』

A:「あッ!も・もしもし 私Aと申しますが、真理さん居ますか?」

  ・・・・・・・

A:「あッ! そーですかー・・・・では、またかけます。失礼します。」

A:「居ないってさ~」受話器を掛けようとした時!!!

B:「あ~ やべー」「受話器の耳の所       げ~    」         爆笑している。
一同受話器を裏返し耳の部分を見た

 ・・・・・・

なんと、最悪の結末となったのだ・・・・・

その受話器の耳を当てる部分に誰がヤッタのか(-_-;)

Aは顔面蒼白だ・・・

A以外は大爆笑

ウンコが乾いた状態でへばり付けてあったのだ~

その後、Aは公園の水道で耳を死ぬほど洗っていた。

寒い冬の出来事であった。